ドンブリ勘定じゃダメ

Amajinです。

 

新茶時期前ということで、お茶屋さんのご注文が舞い込んできています。

 

砂糖、小麦粉などが値上がりしているので、材料原価を計算しました。

 

菓子は、やはり数売ってナンボ。

 

返品の無い受注発注の仕事は、ありがたいです。

 

通年で一定のご注文があれば良いのだが、なかなかそうはいかない。

 

原材料や包材は、使う量よりかなり多く仕入れなければならない。

 

在庫が多ければ儲けは少ないのだ。

 

ひと月で使い切る量を問屋は売らない、結果的に厳しい経営となってしまう。

 

先代の時代は、ドンブリ勘定でも良かったが、今はキッチリ勘定しないとやっていけない。